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【マタニティ】ナイトブラはノンワイヤーがおすすめ!その理由とは?

【マタニティ】ノンワイヤーのナイトブラが妊娠中におすすめな理由

マタニティ期の育乳ブラ・ナイトブラ選びで迷ったら、まずはノンワイヤーを検討しましょう。高い伸縮性とやさしいホールド感で、長時間でもストレスなく着用でき、就寝時の横流れや揺れからバストを守ります。

本記事では、ノンワイヤーの特徴・メリット/デメリット、選び方のポイントを解説。妊娠中・授乳期のブラ選び全体像は
妊娠中のナイトブラの選び方
サイズの見直しは
ナイトブラのサイズ選びガイド
も参考にしてください。

美胸をキープ!ノンワイヤーがおすすめの理由

ノンワイヤーナイトブラのメリット・デメリット解説

ナイトブラの多くはノンワイヤー設計。就寝時の体勢変化でもバストを優しく支え、圧迫感を減らします。ここでは、ノンワイヤーの基本とメリット/デメリットを整理します。

ノンワイヤーブラジャーとは

ワイヤーを用いず、伸縮性のあるフロント土台やパネル広い面で支えるパターンでバストをホールドするブラ。肩紐にも伸縮性があり、アンダーからだけでなく肩方向からもバストを引き上げる設計が特徴です。

ノンワイヤーのメリット

  • 長時間でも快適:硬いワイヤーが無く、アンダーの食い込みや痛みを軽減。
  • 跡が残りにくい:伸縮ゴム中心で、外した後の跡がつきにくい。
  • ホールド力が進化:クロスベルト・フロントホックなどで寄せ上げ・中央寄せを実現するモデルも多数。
  • お手入れ簡単:洗濯機OKのモデルが多く、歪みの心配が少ない。

ノンワイヤーのデメリット

同サイズ比較では、ワイヤー入りに比べるとガッチリ感は控えめ。ただし、就寝時や自宅時間を中心に使うナイトブラ用途なら、むしろ快適性が優先です。
日中の外出・姿勢保持には日中用(マタニティ/授乳ブラ)、就寝時はノンワイヤーナイトブラの使い分けが現実的です。

妊娠・授乳期にノンワイヤーナイトブラが向いている理由

サイズ変化にフィットしやすい

妊娠〜授乳期はバストサイズが増減しやすい時期。縦横に伸びる高伸縮素材なら、張り感が強い日もやさしくフィットします。

就寝中の横流れをガード

仰向け・横向き・うつ伏せで変わる重力方向からの影響を、面で受け止めて分散。クーパー靭帯の負担軽減、将来の形崩れ・下垂予防にもつながります。

洗濯頻度が高くても扱いやすい

授乳期は汚れやすく洗濯回数が増えがち。ノンワイヤーは洗濯機対応のモデルが多く、日々のケアがラクです。

妊娠期~産後のトータルなブラ選びは
【マタニティ】妊娠中でもナイトブラは必要?選び方とは?
で詳しく解説しています。

ノンワイヤーブラのメリットを生かして賢く使い分け

妊娠中にノンワイヤーナイトブラを選ぶ女性のイメージ

ノンワイヤーは、就寝時・自宅時間の快適性に強み。最近は幅広クロスベルトフロントホックなどの設計で、中央寄せ・寄せ上げまで叶うモデルも登場しています。

日中の外出や姿勢維持には日中用(マタニティ/授乳)ブラ、就寝時はノンワイヤーナイトブラというシーン別使い分けが◎。サイズや着用感は定期的に見直し、合わなければ早めに調整しましょう。詳しいサイズ選びは
サイズ選びガイドへ。

VONAでは、タグレス背筋サポート(幅広クロスベルト)フロントホックなど、悩みや目的に合わせて選べるノンワイヤーナイトブラをご用意しています。
ナイトブラ 商品一覧

ノンワイヤーナイトブラに関するQ&A

Q. ノンワイヤーでもホールド力は足りますか?

A. 就寝時用途なら十分です。クロスベルトやフロントホックなどの設計を選ぶと、中央寄せ・安定感も高められます。

Q. 妊娠中はいつから使えばいい?

A. 張りやサイズ変化を感じ始めたら切り替え時です。無理のないフィットで、締め付け過ぎないものを選びましょう。

Q. 洗濯のコツはありますか?

A. 洗濯ネット使用&弱水流がおすすめ。ノンワイヤーは歪みに強く、日常ケアが簡単です。


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